| 課題名 | 道産小麦の需要を拡大する品質向上・安定化技術の開発促進 3.1).(1)道央・道北地域における秋まき小麦の窒素施肥技術の総合化 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場 |
| 研究分担 |
地域技術グループ |
| 研究期間 | 新H22~24 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 道北地域において、目標子実収量600kg/10a以上で蛋白含有率9.7~11.3%を確保できる「きたほなみ」の高品質安定生産のための追肥法を示す。また、肥料の効率的利用により、窒素施肥法を高度化する。 年次・場所別に幼穂形成期追肥が子実重、蛋白含有率、成熟期窒素吸収量に及ぼす影響を検討した結果、いずれの場所と年次においても幼穂形成期に4kg/10a追肥することで増収し、蛋白含有率と成熟期窒素吸収量も増加した。なお、幼穂形成期追肥を行なっても施肥窒素利用効率は低下しなかった。これらのことから、道北地域においては幼穂形成期の4kg/10a追肥は子実重と蛋白含有率確保に有効であった。 |
| カテゴリ | 肥料 小麦 施肥 |