| 課題名 | 農産物の機能を高める栽培技術の開発と品種育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター園芸試験場 |
| 研究分担 |
野菜花き研究科 |
| 研究期間 | 継H21~23 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 変異処理したさといも個体から、塊茎粘度(機能性)の高い9系統を選抜した。また、側芽を埋設または切除することにより、子いもに比べて粘度が高い孫いもの収量を増加させることが可能であった。ふきのとうの促成栽培において、温度を高く、光量を多くすることで、機能性成分であるフキノール酸を高めることが可能であった。柿「平核無」を樹上脱渋することで、機能性成分であるグルタミンを向上させることが可能であった。 |
| カテゴリ | 機能性 機能性成分 栽培技術 さといも 品種 ふき ふきのとう |