良質ソバ安定供給技術の確立による県産ソバブランド化の推進

課題名 良質ソバ安定供給技術の確立による県産ソバブランド化の推進
研究機関名 福島県農業総合センター
研究分担 会津地域研究所・ハイテクプラザ会津若松技術支援センター
研究期間 継H20~H22
年度 2010
摘要 目的:ソバの収穫、乾燥・調製、貯蔵条件が玄ソバの品質に与える影響を解明し、良質なソバを安定供給するための適正な品質管理技術を確立する。 成果: 「会津のかおり」の収穫適期は、収量、品質が高く維持され、ソバ粉に緑色が残る玄ソバの黒化率70~80%の時期と考えられた。玄ソバの調製水分が低いほど、最高粘度、ブレークダウン値が低くなる傾向が認められるので、玄ソバの調製水分は、農産物検査規格で認められる16%を目標に仕上げるのが良いことがわかった。
カテゴリ 乾燥 管理技術 そば

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