無加温ハウスの冬期高度利用技術の確立

課題名 無加温ハウスの冬期高度利用技術の確立
研究機関名 福島県農業総合センター
研究分担 作物園芸部
研究期間 継H18~H22
年度 2010
摘要 目的:夏秋作の裏作としての新規産地創出につながる品目を検索するとともに、無加温条件下での外観品質や食味等、市場性を高めるための技術を開発する。 成果:無加温ハウスを利用したツケナ栽培では、移植栽培は直播栽培に比べてハウス占有期間を短縮できる。直播栽培2作では在来カブ菜類「信夫冬菜」が有望であり、移植栽培3作ではコマツナ「よかった菜G」が有望である。無加温ハウスを利用したコマツナ類及びミズナ栽培において、厳寒期の作付けでは保温資材使用によりハウス占有期間短縮できるが、コマツナ類では減収する可能性がある。また、「信夫冬菜」、「よかった菜G」の移植栽培では、保温資材無しでも11~4月の間に3回作付けが可能である。移植栽培3作は直播栽培2作に比べて材料費が増加するものの、粗収益増加分の方が大きいと推測されたが、手作業による移植栽培は労働時間が膨大であり、作業改善が必要である。
カテゴリ かぶ こまつな 直播栽培 みずな 良食味

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