果樹の会津ブランド確立のための高品質生産技術の確立

課題名 果樹の会津ブランド確立のための高品質生産技術の確立
研究機関名 福島県農業総合センター
研究分担 会津地域研究所
研究期間 継H18~H22
年度 2010
摘要 目的:会津地方の特産果樹である「高田梅」、「会津身不知」の生産阻害要因となっている凍霜害を防止する技術を開発するとともに、観光果樹として栽培が増加しているベリー類の生産技術を確立することにより、会津果樹の生産振興、会津ブランド確立に寄与する。 成果:会津身不知の後継として早熟で着色良好なカキ品種の育成に取り組み、1047個体のうち、692個体を淘汰、324個体を継続、30個体を注意、1個体を注目とした。従来、積雪寒冷地で導入が少なかった南部ハイブッシュ系とラビットアイ系を含む比較的新しいブルーベリー31品種について2年生~8年生まで品種比較試験を行い、収量・品質等から会津地域における観光ブルーベリー園に適する有望品種を選抜した。また、2月中下旬から無加温ハウスで管理することにより、6月上旬から品質の高いブルーベリーを収穫できると考えられた。
カテゴリ かき 高品質生産技術 品種 ブルーベリー

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