| 課題名 | 自給飼料を基本とした乳用牛の飼養管理技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター |
| 研究分担 |
畜産研究所 |
| 研究期間 | 継H18~H22 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:自給飼料を基本とした飼料給与による、乳牛の栄養水準等への影響を調査するとともに、自給飼料を基本とした場合の経営に及ぼす影響を調査し、自給飼料を基本とした乳用牛飼養管理技術について検討する。 成果:飼料用米(圧ペンモミ及びイネソフトク゛レインサイレーシ゛(イネSGS))により、生乳生産に影響を与えることなく配合飼料乾物量の30%程度を代替可能である。同様に、稲発酵粗飼料(イネWCS)によるグラスサイレージとの100%代替も可能である。飼料用米、稲発酵粗飼料を組合わせて使用することにより、飼料費、輸入飼料費は減少する。 |
| カテゴリ | 経営管理 飼育技術 飼料用米 乳牛 |