| 課題名 | 大規模葉たばこ経営のための環境保全型栽培と乾燥システムの自動化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター |
| 研究分担 |
作物園芸部 |
| 研究期間 | 継H18~H22 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:パイプハウス条件下での黄変期以降における乾燥の自動化の検討を行い、パイプハウスでの乾燥作業を自動化して省力・効率化する。 成果:各生分解性マルチは、慣行のシルバーマルチと比較して収量がやや減収した。また、リビングマルチは、畦間雑草の抑草効果が認められた。移動式温湿度制御乾燥装置の利用は、機械費と動力光熱費が増加するが自然乾燥に比較して同面積の乾燥ハウスで1.5倍の葉たばこを乾燥できるため、施設費と作業の省力・効率化が図られることから労働時間の削減が期待できる。 |
| カテゴリ | 病害虫 乾燥 経営管理 雑草 たばこ |