農作業を快適にする省力軽労化生産技術の開発

課題名 農作業を快適にする省力軽労化生産技術の開発
研究機関名 福島県農業総合センター
研究分担 果樹研究所
研究期間 継H20~H22
年度 2010
摘要 目的:モモ栽培における省力軽労化生産技術の開発を目的として、低樹高化や樹形の単純化等による改良技術を開発するとともに、果実生産性や作業性について評価を行う。また、側枝の高さや作業姿勢、脚立の使用が作業負担におよぼす影響を解析し、省力軽労化のための樹形構成を明らかにする。 成果:低樹高開張形は、開心自然形に比較して主枝が開張し、樹冠占有面積が大きいため収量が やや多く、糖度の高い果実が多かった。また、作業性では夏季せん定量は多いものの、着果 管理や収穫作業では作業時間は短かく、また、作業負担や心拍数増加が軽減されるなど省力 ・軽労的な樹形であると考えられた。
カテゴリ 軽労化 低樹高 もも

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