| 課題名 |
DVR(発育速度)モデルを応用した生育予測法の確立 |
| 研究機関名 |
福島県農業総合センター
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| 研究分担 |
果樹研究所
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| 研究期間 |
継H18~H22 |
| 年度 |
2010 |
| 摘要 |
目的:主要果樹の発育経過、果実肥大及び成熟経過、新梢生長等を調査し、気象要因との関係を解析するとともに、生育予測法を確立する。さらに、生産性を向上するための発育ステージごとの生育指標を作成する。 成果:(1)モモ発育は、発芽期は平年より4~5日早く、開花期は平年より2日、満開期は平年より4日遅れた。収穫期は「あかつき」、「ゆうぞら」ともに平年並みとなった。果実は平年並み~やや小さめで推移したが、硬核期後半の果実肥大にともない核割れを誘発し、生理障害や胚障害果が目立った。糖度は高く食味は良好であった。 (2)ナシの発育は、発芽は「幸水」、「豊水」で平年並みであったが、開花盛りは平年より8日遅く、収穫期が平年より4日遅かった。「幸水」の果実肥大は大きく推移し、収穫果は平年より大きめとなったが、「豊水」は平年より小さかった。 (3)ブドウの発育は、開花期は平年より5~6日遅かったが、8月が高温で経過したことから、酸含量の低下が早く、収穫期は平年より早まった。
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| カテゴリ |
障害果
生育予測
生理障害
ぶどう
もも
良食味
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