花持ち性に優れる切りバラ品種の育成技術の開発に関する試験研究事業

課題名 花持ち性に優れる切りバラ品種の育成技術の開発に関する試験研究事業
研究機関名 茨城県農業総合センター生物工学研究所
研究分担 果樹・花き育種研究室
研究期間 新H22~26
年度 2010
摘要 目的:花持ち性に優れるバラ品種を育成するため、花持ち性に関わる要因を解析し効率的な選抜方法を開発する。 成果:生け水の種類と切り花の吸水量の関係を調査したところ、「純水区」が最も多く花持ち期間も長かった。「水道水区」と「水道水+土区」では花持ち期間が短くなり、切り花の茎の中の細菌数も多くなる傾向がみられた。 さらに中性子ラジオグラフィの結果、健全花と劣化した花では、花首部の水分含量が異なることが示唆された。
カテゴリ ばら 品種

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