| 課題名 | 露地コギクの電照技術等を利用した需要期ピッタリ出荷技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センタ-園芸研究所 |
| 研究分担 |
花き研究室 |
| 研究期間 | 完 H20~22 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:露地コギク栽培において、需要期に出荷するため電照や植物生育調節剤等を用いた開花調節技術を開発し、これらを用いて県開発品種対応した開花調節技術を開発する。 成果:7~9月出荷の作型で、4時間(9月出荷では2時間でよい品種もある)の暗期中断で開花抑制が可能であること、発蕾後のジベレリン処理によって開花を5日程度早められること、電照終了後の土壌の乾燥で開花が遅れ、散水を行うと開花遅延を2日程度抑制できることなどを明らかにした。更に、県育成品種の電照特性を明らかにした。 開発技術は県内のコギク露地電照栽培の技術資料として活用する。今後は白熱電球に替わる蛍光灯などの光源を用いた電照方法のマニュアル化を行う必要がある。 |
| カテゴリ | 乾燥 出荷調整 電照技術 品種 |