光質制御を利用したバラ・トルコギキョウの増収・品質向上技術の開発

課題名 光質制御を利用したバラ・トルコギキョウの増収・品質向上技術の開発
研究機関名 茨城県農業総合センタ-園芸研究所
研究分担 花き研究室
研究期間 完 H20~22
年度 2010
摘要 目的:バラ、トルコギキョウにおいて、光質制御を中核技術とした増収、品質向上技術を開発し、実用化を図る。 成果:バラ「ローテローゼ」では18時間日長とする長日処理により、収穫本数及び切り花長が増加する傾向がみられ、その効果は赤色LED及び蛍光灯で高いことが明らかになった。効果には品種間差がみられることを明らかにした。トルコギキョウでは20時間日長とする長日処理により、トルコギキョウでは遠赤色光や青色光で開花が早まり、赤色光及や緑色光で開花が遅延する傾向であることを明らかにした。長日処理による開花促進には品種間差がみられることを明らかにした。  バラ、トルコギキョウとも長日処理効果の安定化を図る必要がある。
カテゴリ トルコギキョウ ばら 品種

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