| 課題名 | 小麦品種「さとのそら」普及・定着のための高品質・安定生産システムの開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター農業研究所 |
| 研究分担 |
作物,水田利用 |
| 研究期間 | 新H22~26 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:H21に奨励品種に採用された新品種,「さとのそら」の普及・定着を図るため,高品質・安定生産システムを開発する。 成果:(1)県央部畑地では10/28~12/4の範囲の播種では,播種期が早いほど収量・品質が高い。(2)県南部輪換畑では安定多収が得られる播種期は11月上旬~12月上旬と考えられた。(3)中粗粒灰色低地土で安定収量を得る施肥法は,基肥窒素量を1.0~1.4kg/aとし,茎立期もしくは出穂期15日前に窒素追肥0.4kg/aを施用する。 |
| カテゴリ | 小麦 新品種 施肥 播種 品種 |