| 課題名 | フリーストール牛舎における低蛋白TMRを用いた飼養管理技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
栃木県酪農試験場 |
| 研究分担 |
飼養技術 |
| 研究期間 | 完H20~H22 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:フリーストールによる飼養管理において、日本飼養標準が推奨する値(CP16%)よりも低い低蛋白水準のTMRが利用可能であることを実証する。 計画:泌乳牛を通常飼養している群で実証的に低蛋白TMRを給与し、その影響を検討。 成果:平均日乳量が40kg/日を超す高泌乳牛に対して、CP含量14%という低蛋白かつトウモロコシサイレージを用いたTMRをフリーストール管理下で給与しても、良好な泌乳成績が得られ、さらに低コストでの乳生産が可能であることが示唆された。 |
| カテゴリ | 飼育技術 低コスト トウモロコシサイレージ 乳牛 |