乳質改善のための乳中脂肪酸組成を制御する飼養管理技術の確立

課題名 乳質改善のための乳中脂肪酸組成を制御する飼養管理技術の確立
研究機関名 栃木県酪農試験場
研究分担 飼養技術
研究期間 完H18~H22
年度 2010
摘要 目的:食品製造副産物等を用いた脂肪多給により、生乳中の共役リノール酸の増加および飼料コスト低減を図れる飼養管理技術を確立する。 計画:泌乳牛を用いた飼料給与試験の実施。 成果:給与飼料中の油脂源として、全粒綿実よりも乾熱加熱大豆を給与した方が生乳中の共役リノール酸は増加した。また、油実を中心に用いた高脂肪飼料を給与しても、乳生産に影響を及ぼすことなく生乳中の共役リノール酸は増加し、粗飼料としてトウモロコシサイレージを用いることにより生乳生産費の低減が図れた。
カテゴリ 飼育技術 大豆 低コスト トウモロコシサイレージ 乳牛

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