| 課題名 | 豚への飼料用米給与による新規栄養機能の解明およびその実用化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
群馬県畜産試験場 |
| 研究分担 |
中小家畜係 |
| 研究期間 | 継H21~23 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 飼料用米の新たな利用方法を確立するため4~8週齢の離乳子豚を用いて給与試験を実施した。 飼料中の乳成分の配合割合を一律10%とした乳成分低減飼料におけるトウモロコシおよび飼料用米配合の比較試験を行った。その結果、日増体量および飼料摂取量は、いずれも飼料用米配合で優れる結果となり、乳成分低減飼料における飼料用米配合の発育促進効果が確認された。また、高価な飼料原料である乳成分の低減が可能になるため、飼料の原料価格低減の可能性が示唆された。 |
| カテゴリ | 飼料用米 とうもろこし 豚 |