養豚における未利用資源の有効利用に関する研究 

課題名 養豚における未利用資源の有効利用に関する研究 
研究機関名 千葉県畜産総合研究センター
研究分担 養豚養鶏研究室
研究期間 継H18~H23
年度 2010
摘要 高タンパク質・高脂質残さは、市販配合飼料と栄養水準が同レベルになるよう配合することで、肥育前期豚の飼料として利用が可能であると考えられた。肥育後期への残さ給与は、発育・肉質には影響しないが、15%の配合では脂肪融点が低い傾向にあり、リノール酸含量は高くなることから、軟脂の発生が危惧される。このため、肥育後期豚への飼料配合割合は10%までであれば利用可能と考えられた。試験材料として供試していた残さの製造が休止状態となったことにより、22年度は、京都の事業所で製造される惣菜系の残さを原料とした高タンパク質飼料を用いて肥育全期間で給与試験を実施し、肥育全期間での利用可能水準を明らかにする。
カテゴリ 豚 未利用資源

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