飼料用米の養豚飼料としての利用技術の確立 

課題名 飼料用米の養豚飼料としての利用技術の確立 
研究機関名 千葉県畜産総合研究センター
研究分担 養豚養鶏研究室
研究期間 継H20~H23
年度 2010
摘要 市原市内で収穫された「べこあおば」の玄米を粉砕し、飼料中に0%、15%、35%、70%配合し、豚の肥育後期への給与試験を実施中である。現在までの成績の集計では、70%配合(トウモロコシ代替100%)であっても、発育や肉質に影響はみられなかった。背脂肪内層の脂肪酸組成は、飼料用米の配合割合が増えるに従い多価不飽和脂肪酸が減少する傾向にあった。官能検査では、70%区が35%区や対照区よりやわらかくジューシーな肉という評価であった。22年度も試験継続中である。
カテゴリ 飼料用米 とうもろこし 豚

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