7.収益性の高い省力園芸生産システムの開発 (6)省エネルギー高生産を目指したバラ株元加温の開発

課題名 7.収益性の高い省力園芸生産システムの開発 (6)省エネルギー高生産を目指したバラ株元加温の開発
研究機関名 神奈川県農業技術センター
研究分担 経営情報研究部
果樹花き研究部
研究期間 継H21~23
年度 2010
摘要 目的:従来から用いられている温湯または温風暖房機で温室全体を暖めるのではなく、局所的(株元)に加温を行うことにより植物を活性化させ、品質及び生産性の向上、暖房経費の削減を目指す。 計画:(1)省エネルギーで効果的な株元加温技術の確立、(2)生産者ほ場における実証試験および栽培マニュアルの作成 期待される効果:室内暖房温度と株元温度の最適な組み合わせを明らかにする。生産量・切り花品質を確保しつつ、暖房経費の3割減を目指す。環境に配慮した施設園芸の展開が期待できる。
カテゴリ 施設園芸 省エネ・低コスト化 ばら

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