豚への飼料米給与による新規栄養補助機能の解明及びその実用化

課題名 豚への飼料米給与による新規栄養補助機能の解明及びその実用化
研究機関名 新潟県農業総合研究所畜産研究センター
研究分担 生産・環境
研究期間 継H21~23
年度 2010
摘要 目的:海外では、飼料米はトウモロコシより子豚の発育成績を向上、または同程度の成績を示すと発表されているが、国内での発表はない。この発育成績は飼料米の品種により異なるとの知見もあり、国内で生産、流通している米品種を用いた試験が必要である。そこで、飼料中の穀類に飼料米を用いて離乳子豚の増体等に及ぼす影響を検討する。  成果:離乳子豚用飼料中のトウモロコシを飼料用米で代替し、25日齢で離乳した子豚に21日間給与すると、乾物と総エネルギーの消化率が高くなり、下痢の発生を抑制する。
カテゴリ 飼料用米 とうもろこし 品種 豚

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる