脂肪蓄積抑制作用に優れた米の開発と機能性評価

課題名 脂肪蓄積抑制作用に優れた米の開発と機能性評価
研究機関名 富山県農林水産総合技術センター
研究分担 農業研究所 農業バイオセンター
研究期間 完H21~22
年度 2010
摘要  有色品種の米糠に含まれるプロアントシアニジンを米糠層に多く含む品種を選抜し、「コシヒカリ」に形質を付与した有望系統を育成するとともに、品種開発を加速化するDNAマーカーの開発を行った。  有色米品種の米糠の抗酸化活性、脂肪蓄積抑制作用、プロアントシアニジン類含量にはそれぞれ品種間差異が認められた。「カサラス」や「赤むすび」は高い脂肪蓄積抑制作用を示した。総プロアントシアニジン類含量と脂肪蓄積抑制作用との相関は高くなかった。
カテゴリ 機能性 DNAマーカー 品種 品種開発

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