| 課題名 | 飼料用米や地域未利用資源を混合した肉用牛向け発酵TMRの調製・給与技術の開発 |
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| 研究機関名 |
富山県農林水産総合技術センター |
| 研究分担 |
畜産研究所 酪農肉牛課 飼料環境課 |
| 研究期間 | 新H22~26 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 黒毛和種去勢牛の肥育中・後期(14~26ヵ月齢)に、生稲わらサイレージ・生米ぬか混合発酵TMRを給与すると、濃厚飼料と乾燥稲わらを分離給与する慣行区と比較し、胸最長筋中のビタミンE含量が多くなる。また、オレイン酸(C18:1)の割合が高まる傾向にある。 飼料用米の混合割合を変えた各発酵TMRの有機酸含量に差は認められなかった。牛の採食性や胃液pHに差はなかった。生大麦わらやそのサイレージの繊維画分は、イタリアンライグラスストローに類似し、β-カロテンおよびα-トコフェロール含量は、稲わらの値の範囲内であった。 |
| カテゴリ | イタリアンライグラス 大麦 乾燥 飼料用米 肉牛 未利用資源 |