| 課題名 | 2 能登特産果樹の加工向け生産技術の確立 3)放置桑園の再生と利用技術 (2) 既存桑品種の機能性成分分析 |
|---|---|
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター |
| 研究分担 |
能登分場 |
| 研究期間 | 完H20~22 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:能登地域には13年程前から放置されたままの桑園が散在しているが、近年全国的に桑の葉や果実の機能性が着目され、健康志向と相まって飲料・食品・薬品など多方面に利用され始めている。そこで、能登の新たな特産果樹の育成を目指し、放置桑園の再利用に向けた栽培技術を確立する。本年度は、能登地区に導入されている桑品種のうち、果実の収穫が可能な‘剣持’の果実について機能性成分を分析する。 成果:「剣持」のアントシアニン濃度や抗酸化能は果実採取専用の桑品種より若干低いものの、一定のアントシアニン濃度・抗酸化能を有しているものと考えられた。 |
| カテゴリ | 加工 機能性 機能性成分 桑 栽培技術 品種 |