| 課題名 | 4,モモの着果調節作業の省力化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山梨県果樹試験場 |
| 研究分担 |
落葉果樹栽培科 |
| 研究期間 | 継(S56)~ 継(S56)~ |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 早生種の「ちよひめ」を除いて、早期調節区の方が慣行区より正常果の割合は低かったが、その差は僅かであった。また早期着果調節を行えば、その後の予備摘果、仕上げ摘果の作業時間が慣行区の半分以下になった。短果枝除去による「嶺鳳」の着果調節は、果実品質への影響が無く、変形果がやや増える傾向が認められたが、穴あきの果実はなく実質的な影響はほとんどなかった。石灰硫黄合剤の散布による着果調節は摘花効果が低いものの着果むらは殆ど認められなかった。 |
| カテゴリ | 省力化 もも |