| 課題名 | 乳牛に関する素材開発研究 (1)自給飼料多給による高泌乳牛飼養管理技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場 |
| 研究分担 |
酪農肉用牛部 |
| 研究期間 | 継H20~24 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 目的:高泌乳と長命連産性を両立しうる飼料構成は、高栄養でありながら、しかも粗飼料割合が高い組み合わせであると考えられる。そこで、高消化性スーダン型ソルガムサイレージとトウモロコシサイレージをベースにした飼料の特性を評価する。 成果:発酵TMRの発酵品質は、フリーク評点95点以上と良好で安定していた。また、泌乳前期の乳牛にトウモロコシサイレージを基本飼料とし、涼風サイレージをチモシー乾草の1/3代替した自給飼料多用型発酵TMRを自由採食することで、泌乳成績・体重の推移および飼料摂取状況等からエネルギーの過不足もなく、正常な牛体生理のもとで飼養管理が行えると考えられた。 |
| カテゴリ | 飼育技術 ソルガム トウモロコシサイレージ 乳牛 |