機能性をいっそう高めた京ブランド赤とうがらし品種の育成

課題名 機能性をいっそう高めた京ブランド赤とうがらし品種の育成
研究機関名 京都府農林水産技術センター生物資源研究センター
研究分担 応用研究
研究期間 継H21~26
年度 2010
摘要 目的:京都府で蓄積されてきた遺伝資源を利用し、機能性が高く、かつ収量性の高い赤とうがらし品種「高機能性京のブランド野菜」を育成する。 成果:昨年度一次選抜した遺伝資源9系統について、カプサンチン含量や果実形質などを詳細に調査し、3系統を選抜した。また、遺伝資源系統と万願寺とうがらしの交配後代および遺伝資源間の交配後代から、最終的なF1交配の花粉親の育種素材として有望な3系統を選抜した。
カテゴリ 育種 遺伝資源 機能性 とうがらし 品種

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