カンピロバクター及びサルモネラ菌非定着因子を持つ機能性飼料の開発

課題名 カンピロバクター及びサルモネラ菌非定着因子を持つ機能性飼料の開発
研究機関名 京都府農林水産技術センター畜産センター
研究分担 研究・支援
研究期間 完H21~22
年度 2010
摘要 目的:穀類に含まれる定着阻害因子を用いて、鶏腸管内に食中毒菌が定着することを防ぐ機能を有する飼料を開発する。、得られた成果:希酸加水分解処理したフスマを鶏に給与することで、盲腸内で有用細菌(ビフィズス菌)が増殖することを確認した。、成果の受け渡し先:共同研究機関、残された問題点:加工フスマ給与による鶏の食中毒細菌の消化管内定着抑制効果の検討
カテゴリ 加工 機能性 鶏

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