| 課題名 | 地域循環を目指した豚ふん堆肥炭化物からのリン・カリウム回収技術と環境保全型農業資材の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大阪府環境農林水産総合研究所 |
| 研究分担 |
食の安全研究部・園芸G |
| 研究期間 | 新H22~24 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | リン資源の枯渇により、リン肥料の高騰が懸念されている。一方、家畜ふんについては、家畜排せつ物法により堆肥化が進められてきているが、堆肥化物の利用促進が課題となっている。大阪府においても、肥料高騰にともなう生産コスト高に対して、未利用資源の活用や安価な資材の利用促進に関する要望が強い。そこで、豚ふん堆肥を炭化処理することにより簡易にリン・カリウムを濃縮・回収する技術を開発するとともに、残炭の農地還元による炭素固定や吸着効果を利用した環境保全資材としての利用技術を確立する。 |
| カテゴリ | 肥料 コスト 豚 未利用資源 |