| 課題名 | 露地野菜の環境保全型栽培技術の確立 3)‘あすっこ’の環境にやさしい栽培法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
島根県農業技術センター |
| 研究分担 |
資源環境部 特産開発グループ |
| 研究期間 | 継H20~23 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 肥効調節型肥料の全量基肥施用について、慣行(N:40kg/10a)と同当(全面全層施肥)および7割相当量を畝内(畝を立てる部分のみ)に施肥した場合では、定植後は生育にバラつきはあったが、最終的にはすべての区で生育に差はなかった。慣行より肥料を2割削減した場合では、生育に差があったものの、出蕾期、摘心期、収穫開始期はほぼ同時期であった。 また、マルチを併用すると生育が良く、雑草の発生が抑制された。 |
| カテゴリ | 肥料 病害虫 栽培技術 雑草 施肥 なばな ばら |