ω-5グリアジン欠失小麦系統を用いた低アレルゲン化グルテンの作成と小麦アレルギー患者への臨床応用

課題名 ω-5グリアジン欠失小麦系統を用いた低アレルゲン化グルテンの作成と小麦アレルギー患者への臨床応用
研究機関名 島根県中山間地域研究センター
研究分担 資源環境グループ
研究期間 継H21~23
年度 2010
摘要 目的:小麦アレルギーの抗原であるω-5グリアジンが欠失した小麦の安定生産技術を確立する(センター)とともに本小麦を用いた製品を開発(グリコ)し臨床試験にて安全全性を評価する(島根大学)。 研究計画:(1)ω-5グリアジン欠失小麦の品種特性の把握  (2)現地栽培適正試験による育成、収量調査 期待される効果:(1)ω-5グリアジン欠失小麦系統の栽培条件の確定  (2)中山間地域における契約栽培と特産化が図られる。
カテゴリ 小麦 栽培条件 中山間地域 品種

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