大麦・裸麦加工製品における品種判別の検証

課題名 大麦・裸麦加工製品における品種判別の検証
研究機関名 愛媛県農林水産研究所企画環境部・農業研究部
研究分担 作物育種室
研究期間 完H17~22
年度 2010
摘要 目的:本県の特産品で全国約40%を生産する裸麦並びにその加工製品の味噌、押麦及び麦茶等について、遺伝子による使用原材料の品種判別技術を開発する。 成果:皮麦・裸麦判別技術の精度の向上 については、皮麦・裸麦の判別に供試した55品種に加え、新たに二条裸麦1品種・2系統でプライマーセットA(皮/裸性:153/85bp)の適合を確認した。増幅されたPCR産物は、大麦56品種・2系統(二条皮麦:23品種、六条皮麦:10品種、六条裸麦:6品種、二条裸麦:1品種・2系統)で適合する。しかし、皮麦の突然変異系を由来とする裸麦では判別できない。
カテゴリ 大麦 加工 品種 麦茶

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