多様な実需及び消費ニーズに対応した売れる米品種の開発

課題名 多様な実需及び消費ニーズに対応した売れる米品種の開発
研究機関名 佐賀県農業試験研究センター
研究分担 作物育種
研究期間 継H17~26
年度 2010
摘要 目的:新しい品種を開発する上で重要となる選抜手法に、米の食味等を左右するアミノ酸な  どの成分分析や遺伝子診断(DNAマーカー)など、科学的、効率的な選抜手法を駆使し、消費  者ニーズに即した“売れる米づくり”に必要な新品種を開発する。  成果:  「夢しずく」にいもち病抵抗性遺伝子を導入した。モチの硬化速度が遅い「佐賀糯50号」、高温耐性が強い「佐賀49号」、低アミロース紫黒米「佐賀40号」等を育成した。
カテゴリ いもち病 高温耐性 新品種 DNAマーカー 抵抗性遺伝子 品種 もも 良食味

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