自給飼料の機能特性を活用した酷暑期における豚の繁殖性の改善

課題名 自給飼料の機能特性を活用した酷暑期における豚の繁殖性の改善
研究機関名 熊本県農業研究センター
研究分担 畜産・中小家畜
研究期間 新H22~H26
年度 2010
摘要 目的:暑熱環境下の豚では体内の酸化ストレスが増加し、種雄豚では精子活力の低下、母豚では受胎率の低下により産子数が減少する。そこで、飼料米の高リジン特性とポリフェノール含量の高い紫イモ焼酎粕の機能性を活用し、暑熱環境下の種雄豚の精液性状の低下を防止し、母豚においては繁殖成績の低下を防止する。
カテゴリ 機能性 繁殖性改善 豚

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