夏期における生乳生産向上技術確立試験

課題名 夏期における生乳生産向上技術確立試験
研究機関名 宮崎県畜産試験場
研究分担 酪農飼料部
研究期間 H18~22
年度 2010
摘要 嗜好性の高い飼料イネWCS、機能性成分を含む焼酎粕等の特性をTMR飼料として活用することにより、夏期の乳量及び乳成分向上技術として確立する。成果:焼酎粕と粗飼料の相性性を検討するために、県内で多く作付け・利用されているトウモロコシサイレージ、イタリアンサイレージ、飼料稲WCS、稲わらのそれぞれに焼酎粕を混合し粗飼料サイレージを調製したところ、総VFAが増加しV-scoreも良好であり良質なサイレージ調製が可能であった。焼酎粕を添加した粗飼料サイレージの消化率・窒素出納・代謝試験を現在実施中である。
カテゴリ 機能性成分 トウモロコシサイレージ

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