| 課題名 | 北海道畑輪作モデル技術体系の確立と実証 |
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| 課題番号 | 2011018536 |
| 研究期間 | 2010-2011 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 23年度の実証圃場におけるてん菜、大豆、小麦およびバレイショの全刈り収量は目標値を上回り、品質においても大豆、小麦およびバレイショは1等級であった。生産物当たりコストは、バレイショついては品質向上を反映するため、インセンティブを加味すると慣行比で最大78.2%、大豆については同55.7%、小麦については同70.5%まで減少するが、てん菜については同94.9%に留まった。輪作品目合計のコスト(面積按分)は23年度が慣行比76.0%、4年平均では同86.3%、最大年で同74.8%であった。 |
| カテゴリ | コスト 小麦 大豆 ばれいしょ 輪作 |