(DREB遺伝子等を活用した環境ストレスに強い作物の開発) 小麦品種への遺伝子導入および形質転換小麦系統の環境ストレス耐性評価

課題名 (DREB遺伝子等を活用した環境ストレスに強い作物の開発) 小麦品種への遺伝子導入および形質転換小麦系統の環境ストレス耐性評価
課題番号 2011018962
研究期間 2007-2012
年度 2011
摘要 今年度新たに3種のコンストラクトから系統が得られた。AtGolS2等の導入を継続し、ほぼ全てから複数系統が得られる目途が付いた。 JTの形質転換法に従って、胚の培養培地に変更をしたところ、従来より効率が3倍程度改善された。 2010-11年乾季には、7種のコンストラクトを導入した56系統を隔離圃場で評価した。乾燥ストレス下で子実収量が対照品種より有意に高い系統が認められた。2011-12年乾季の圃場試験では、前年度の56系統に加え、新たなコンストラクトを導入した35系統の評価を実施中である。
カテゴリ 乾燥 小麦 品種

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