野生鳥類由来感染症の伝播リスク評価及び対策手法の開発

課題名 野生鳥類由来感染症の伝播リスク評価及び対策手法の開発
研究機関名 地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部畜産試験場
研究分担 家畜衛生グループ
研究期間 新H23~25
年度 2011
摘要 目的:野鳥の生態と病原体保有実態を明らかにし、家畜への病原体伝播リスクを評価する。また、防鳥技術、電子カルテ等を開発し、成果はマニュアルとしてまとめる。
、成果:十勝および道東地域で野鳥の直腸スワブおよび糞便905試料を採取した。サルモネラ検査が完了した544試料のうち、十勝のカラス1羽から血清型Montevideoが検出された。この血清型は国内の牛、豚および鶏で報告があり、人の食中毒菌でもある。
カテゴリ 鶏 豚

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる