| 課題名 | 13 特産果樹病害虫の発生動向に応じた新防除技術の開発 、4)スモモ・プルーンにおけるシンクイムシ類の防除防除技術の開発 、 (1) スモモヒメシンクイの発生消長 、ア スモモ栽培地における発生消長調査 、 (ウ)弘前市におけるスモモヒメシンクイの発生 |
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| 研究機関名 |
地方独立行政法人青森県産業技術センターりんご研究所 |
| 研究分担 |
県南果樹部 |
| 研究期間 | 継H21~25 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:シンクイムシ類のスモモ、プルーンにおける発生種、発生消長、防除薬剤及び防除時期を明らかにし、シンクイムシ類による果実被害を限りなく0%にする防除技術を開発する。 、成果:弘前市石川では6月上中旬まで越冬世代成虫が発生し、7月中旬から8月上旬は第1世代成虫が発生すると考えられた。その後の成虫の発生は不明である。ダントツ水溶剤はスモモヒメシンクイに対し効果が劣ること、また、津軽地域でモモシンクイガの発生が増加する8月中旬以降の薬剤散布が実施されていないことから、シンクイムシ類の発生が多くなったと推察された。 、 、 、 |
| カテゴリ | 害虫 すもも プルーン 防除 もも 薬剤 |