| 課題名 | 生活習慣病改善評価のための新規動物実験代替法の確立および県産農水産物に含まれる生理機能性の解明 、 |
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| 研究機関名 |
秋田県総合食品研究センター |
| 研究分担 |
食品機能 応用微生物 |
| 研究期間 | 継H22~24 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的 、 生活習慣病改善作用を有する食品素材の探索・評価系は動物実験を中心とした in vivo(生体内)での評価が中心であり、in vitro(試験管内)の系はほとんど報告されていない。 、 本課題では、生活習慣病予防を標的とした動物試験と相関性の高いin vitro評価系の開発を行い、評価システム自体を県内バイオベンチャー企業等に技術移転をすることを目的とし、秋田県の農水産物の生活習慣予防作用を開発した評価系で調べ、秋田県産食品素材の差別化・高付加価値化に貢献する。 、成果 、・評価系の確立(H22) 、 肝臓における脂質分泌抑制系、脂肪細胞における脂肪の蓄積抑制ならびに血圧抑制系の新規評価法を開発。 、・秋田県産食材のスクリーニング(H22) 、 秋田県産農水産物 30種類について機能性評価を実施。 、・秋田県産食材のスクリーニングの継続(H23) 、 内臓脂肪蓄積を標的にした研究では、県産食材の中でもコゴミ(=クサソテツ)、やミョウガに新たな活性を確認。 、・化合物の構造解析(H23) 、 血圧評価系で活性を認めたウドから活性物質を単離し化学構造を決定。 、・酵素処理豆乳の血圧低下作用(H23) 、 酵素処理した豆乳の血圧低下作用を動物実験で確認。 、 |
| カテゴリ | うど 機能性 高付加価値 評価法 みょうが |