有機質資材の投入に伴う温室効果ガス(亜酸化窒素)の発生量評価

課題名 有機質資材の投入に伴う温室効果ガス(亜酸化窒素)の発生量評価
研究機関名 山形県農業総合研究センター
研究分担 食の安全環境部
研究期間 継H22~24
年度 2011
摘要  家畜ふん堆肥や有機質肥料等の有機質資材を施用した場合の亜酸化窒素の発生量を評価し、その特徴を明らかにする。
、 豚ぷん堆肥、牛ふん堆肥は化学肥料よりもN2O発生量が少ないが鶏ふん堆肥は発生量が非常に多いため、すべての堆肥にN2O削減効果があるとは言えない。尿素区と無窒素区の畝間のN2O発生量が多いのは、土壌水分量が高いためと考えられたが、畝間の排出量は無視できない量であった。
カテゴリ 土づくり 肥料 鶏 豚

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