| 課題名 | モモの硬核期判定による摘果法の開発と台木品種の選定 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県農業総合センター山間地帯特産指導所 |
| 研究分担 |
山間特産 |
| 研究期間 | 継H22~26 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:モモの硬核期を明らかにして適正な摘果時期を判定する。また、現地でモモ幼木の凍寒害等による枯死が多いため、台木6系統を供試して優良台木を選定する。 成果:「あかつき」の硬核期は満開後50~70日後(6月上旬~末)で、1果重は17~18g、縦径は約36mm程度であった。台木選定試験では、供試している6系統において、「飛騨国府紅しだれ」「筑波5号」の凍害は少なく、「おはつもも」より生育が良く有望であった。 |
| カテゴリ | 台木 凍害 品種 もも |