| 課題名 | 納豆乾燥粉末のプロバイオティクス効果に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県畜産センター |
| 研究分担 |
養鶏研究室 |
| 研究期間 | 継H23~H25 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 〔目的〕 、納豆にはプロバイオティクスによる整腸作用があることが知られており,豚においても納豆給与によって腸内細菌叢が安定し,医薬品によらず下痢の発生が減少し生産性が向上することが報告されている。こうしたことから鶏へ育成期から納豆乾燥粉末給与を行った場合の飼養成績や腸内環境に及ぼす影響について検討し,育成率・飼養成績の向上や未利用資源の有効活用につなげる。 、〔成果〕 、育すう期から納豆粉末を給与することで腸内の有用細菌が増加傾向にあることが判明した。また,排せつ物からのアンモニア発生量が低下傾向にあることが判明した。 |
| カテゴリ | 乾燥 鶏 豚 未利用資源 |