| 課題名 | 肉用牛の飼養管理技術の確立 、和牛子牛の制限哺乳が母牛受胎率及び子牛の発育に及ぼす影響 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県畜産センター肉用牛研究所 |
| 研究分担 |
飼養技術研究室 |
| 研究期間 | 完21~23 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 制限哺乳区において,体重,体高,D.Gが自然哺乳区よりも高く推移し,ばらつきもやや小さくなる傾向をしめした。これは,哺乳を制限する事で早い時期から人工乳を摂取するようになった為と考えられる。 、 制限哺乳により下痢の発生回数は少なくなった。また,管理頭数が多い時期に下痢の発生が多くなった。 、 初回人工授精までの日数が制限哺乳区で短縮される傾向にあり,繁殖成績改善への効果があることが示された。 |
| カテゴリ | 飼育技術 肉牛 繁殖性改善 |