細断型ロールベーラ利用による自給飼料活用発酵TMRの高品質化と貯蔵性の改善

課題名 細断型ロールベーラ利用による自給飼料活用発酵TMRの高品質化と貯蔵性の改善
研究機関名 千葉県畜産総合研究センター
研究分担 環境飼料研究室
研究期間 継H22~H24
年度 2011
摘要 トウモロコシを中心とする本県の基幹的な自給飼料作物について、これをメニューとして組み込んだTMRを細断型ロールベーラの活用によって調製し、通年での安定利用を図るためにそのサイレージ発酵品質と貯蔵性について検討する。22年度は、パウチ法による小規模サイロ発酵試験を実施した。その1か月貯蔵では、添加剤の有無と種類による差はなかったが、貯蔵温度の高低によりかび発生の有無、pH、有機酸組成に違う傾向が見られた。23年度は、2か月貯蔵、3か月貯蔵の調査・分析を進めている。また、収穫期別のトウモロコシサイレージを用いて細断型ロールベーラによる実証規模の調製を行い、発酵品質の分析と貯蔵性の検証を行なう。
カテゴリ 飼料作物 とうもろこし トウモロコシサイレージ

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