高泌乳牛における泌乳平準化を図る新たな周産期栄養管理技術の開発

課題名 高泌乳牛における泌乳平準化を図る新たな周産期栄養管理技術の開発
研究機関名 千葉県畜産総合研究センター
研究分担 乳牛肉牛研究室
研究期間 新H23~H25
年度 2011
摘要 高泌乳牛では、分娩から泌乳最盛期までの泌乳初期には飼料エネルギーの摂取が必要量を満たせないため、乾乳期(分娩前)にある程度の体脂肪を蓄積させておき、泌乳最盛期には穀物主体の濃厚飼料を多給することが推奨されている。しかし、この飼養管理では、乳牛の健全性や繁殖性の低下につながりやすいことから、乾乳期のエネルギー給与水準の見直し等を行い、高泌乳を維持しながらも乳牛の健全性を重視した新たな飼養管理技術を開発する。
カテゴリ 管理技術 飼育技術 乳牛 繁殖性改善

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