| 課題名 | 1特産熱帯果樹等の安定生産技術の開発 、(4)パッションフルーツの施設栽培における着果率向上技術の確立 、e.パッションフルーツの落下と果実品質との関係 ~パッションフルーツの輸送中の振動と緩衝材による緩衝緩和効果 |
|---|---|
| 研究機関名 |
公益財団法人東京都農林水産振興財団東京都農林総合研究センター |
| 研究分担 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究期間 | 継19-25 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目 的:輸送中の振動と緩衝材による振動緩和効果を明らかにする。 、成 果:輸送中の振動は主に陸上輸送時に多発し,加速度値の合力も大きかった。出荷箱内に敷設する慣行の緩衝材を上面から底面へ入れ替えるだけで,果肉剥がれ割合を低減できる。さらに,緩衝材を慣行の発泡ポリエチレンからウレタンに替えると,さらに振動の緩和効果がみられた。 |
| カテゴリ | 施設栽培 出荷調整 パッションフルーツ 輸送 |