| 課題名 | 3 病害虫防除試験 、(2)熱帯果樹等の病害虫防除技術の検討 、 aキクイムシ類によるアテモヤ被害の発生 、 |
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| 研究機関名 |
公益財団法人東京都農林水産振興財団東京都農林総合研究センター |
| 研究分担 |
東京都小笠原亜熱帯農業センター |
| 研究期間 | 継21-25 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目 的:施設栽培アテモヤにおいて,幹や枝から直径1mmほどの糸状の木屑が多数出ているのが見いだされ,この樹の内部からキクイムシ類と思われる甲虫が採集された。これらのキクイムシ類の同定を行い,小笠原のアテモヤ害虫対策に役立てることを目的とする。 、成 果:採集されたキクイムシ類はサクキクイムシならびにルイスザイノキクイムシと同定された。他種のキクイムシと同様に低い部分ほど多い傾向があった。8月中旬と11月中旬に発生のピークが見られた。 |
| カテゴリ | アテモヤ 害虫 施設栽培 病害虫防除 |