| 課題名 | タマネギの機械化体系に対応した栽培技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
富山県農林水産総合技術センター |
| 研究分担 |
野菜課 |
| 研究期間 | H23~H25 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 448穴セルトレイを利用した機械化一貫体系栽培に適した栽培技術の開発及び生育モデルの確立を行う。今年度は、高温時育苗における発芽安定と健苗育成を目指した播種後の覆土剤と追肥技術について検討した。播種後の覆土にピートモスとバーミキュライトが1:1に混合された窒素を含まない専用覆土剤を使用すると発芽率が向上するとともに苗生育が促進された。また、育苗期の追肥にポーラス状高度化成肥料を用いると苗生育が向上し、省力的でもあった。 |
| カテゴリ | 肥料 育苗 機械化 機械化体系 栽培技術 たまねぎ 播種 |