チューリップ切り花の採花率向上技術の開発

課題名 チューリップ切り花の採花率向上技術の開発
研究機関名 富山県農林水産総合技術センター
研究分担 花き課
研究期間 H23~H25
年度 2011
摘要  促成栽培では採花率の低い変わり咲き品種を中心として、安定的に開花させるチューリップ切り花生産技術を開発する。今年度は、促成栽培で露地栽培よりも花弁数が少なくなる八重咲き品種の花弁数を確保するため、花芽誘導のための高温処理条件や花芽促進のための中温処理条件を検討した。掘取り後、温風乾燥(30℃以上、3日間)によって75%の球根の花芽分化の開始が確認された。中温処理は慣行では20℃で行っているが、22.5℃にあげることにより多く確保できた。また中温処理の開始時期を花弁数が10枚程度分化させた後にすることによって花弁数が増加した。
カテゴリ 乾燥 チューリップ 品種

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