| 課題名 | 静岡発 世界を結ぶ新世代茶飲料と素材の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
静岡県工業技術研究所 |
| 研究分担 |
食品科 |
| 研究期間 | 継H20~25 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:緑茶の機能性は広く世界に知られているが、嗜好性の違いから世界的な飲料となっていない。そこで、地域の研究開発力を結集し、既存の食品産業や化成品産業の活性化につながる科学的なエビデンスを創出し、機能性が高く、誰にも飲みやすい世界市場を視野に入れた新世代茶飲料と素材の開発を行う。 、計画:茶の苦味や渋みをおさえ、香りの良い飲料・素材としての活用できるよう香気の計測技術の開発と、苦味や渋みを抑える天然エキスの選定を行った。 、得られた成果:苦渋味改良茶の製法について特許出願を行った。 、残された問題点:製造実機での生産工程の検討必要である。 |
| カテゴリ | 機能性 茶 |